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zoom RSS 星の光跡

<<   作成日時 : 2013/12/13 15:33   >>

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妙義山で撮った星の光跡です。

暗闇の中で撮れたのではっきり星の流れがわかります。
今回はバッチリ決まった感じで嬉しい。
露光時間:30秒 撮影枚数:240枚 ISO感度:1600 絞り:F2.8 焦点距離:24mm

画像


撮影地:妙義山 撮影日:2013/12/10日 午後11時 天気:晴れ 気温:1℃ カメラ:α99 レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM タイマーリモートスイッチ使用

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
10日は半月で0時に月が沈んだ筈ですから、沈む間際に撮影を開始して完全に沈んだ後にさらに1時間撮した計算が立ちますね。
2時間の撮影というのも随分と粘りましたね。
と言っている私は8日に3時間撮しましたが、雲が出たり消えたりだったので
連続で雲のない時間帯を切り取って45分間しか残せませんでしたが・・・

撮影データーを見せて貰った感想から言いますと
後一時間早く撮影していれば、この日は半月なのでちょうど良い月明かりで
山の階調が写り込んだ事だと想像が出来ます。
それと絞り開放でISO感度を1600まで上げた事で星の量が凄いですね
これは好みの問題ですが私的にはISO200〜400辺りで入り込んだ星の量が好みです。
kazucyan
2013/12/14 00:32
TOMOさんが今回失敗している点が撮影データーからすると一つあります。
それは一枚あたり30秒で撮しているのにタイマーを使ってしまった事です。
タイマーを使う事でインターバルを最低でも1秒を取る必要が出てしまいます。
1秒のインターバルは今回24mmで撮したようですが一般的にフルサイズカメラの最大広角と言える16mmであっても四つ切りサイズであっても外周は星が綺麗に繋がらず、星の繋がりにギザギザが見えてしまいます。
24mmともなると100%表示では、確実に隙間が現れてしまっているのではないかと思います。
それを防ぐために30秒の露出まではカメラモードをバルブではなくマニュアルで撮す事で高速連射に設定し、レリーズをロックしたままにしておけばインターバルは1秒より格段に短くなり、星の繋がりが自然となる筈です。
30秒を超えるとタイマーを使わなければ撮せませんが、30秒以内の露出が適正露出であればタイマーは使わずに連射で撮す事をお勧めします。
ギザギザしてしまった星の流れをスムーズに補正するやり方もあるので、それは今度会った時に教えます。
kazucyan
2013/12/14 00:32
kazucyanさん。
星流しも以前から比べれば随分上達したと思うんですが、
さらなるテクニックが必要なんですね。
マニュアルを使って30秒以内なら高速連射の
使用が可能って初めて知りました。
次はこのスタイルで撮影をしてみます。
>ギザギザしてしまった星の流れをスムーズに補正するやり方もある
そうなんですかー。是非、教えて下さい。
色々アドバイスありがとう御座いました。
tomo
2013/12/14 20:52
この星の数は凄いですね。
撮ってみたいけれど、寒さがぁ。
でも、タイマーリモートスイッチ使えば車の中で待機していれば良いんですね。
合成はPhotoShopの比較(明)でしているのですね。
isyota
2013/12/20 16:43
isyotaさん。
星の光跡を撮るのに何回か挑戦しましたが、
漸く撮るのに成功した感じがします。
しかし、星空を撮るのも奥深いらしいので
これからじっくり色んな撮り方に挑戦します。
コンプジットはSiriusCompのフリーソフトを
使って一度に何百枚も合成します。
短時間で出来るので便利です。
tomo
2013/12/21 20:55

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